レシピ画像提供※※グレアのキャラ弁※※ 息子達へのラブレター

うさるさん – お稲荷さんを使って全身キャラ作り

以前作ったうさるさんが可愛かったので
作り方をご紹介しますね。

↑以前作ったうさるさん弁当

↑今回、もう一度作ってみました

ちなみに、以前作った方のスチールのお弁当箱は250mlなので、小さいサイズのお稲荷さんです。

今回作った方は350mlあると思われるエルモのお弁当箱です。
普通サイズのお稲荷さんで作っています。
年少さんや、グレトラのような少食さんには大きいみたいです。

今回、なるべく細かいところまで説明するので長くなりますが、
作ってみると案外簡単ですよ!

1)お稲荷さんを3枚準備します。
あとすし飯、海苔、ハムまたは赤ウインナー、さくらでんぶ。

2)お稲荷さんを1枚開きます。
そのとき全て開かず、角はくっついたままで!

3)図のようにハサミで切ります。
下が袋の口部分。

4)ラップに包んで、すし飯をだ円に握ります。

5)破れないよう気をつけて中に入れます。

6)角をハサミで丸く切ります。
角まで開いてしまっていると穴が開いてしまいますが、
開かずくっついたままだと、それはありません。

7)もう1枚、開かず閉じたままで3つに切ります。
下が袋の口部分。

8)真ん中は使いません。
こんな感じに切ります。
上が耳、下は手になります。

9)耳用のすし飯をこのように細く握ります。
もちろんラップはさっき使ったやつで(笑)

10)お稲荷さんを開いて、ちょうどいい長さにして入れます。

11)表にして合体!
もし崩れるのが心配ならパスタを刺して固定。

12)3枚目のお稲荷さんを切ります。
今度は袋の口は上になってます。
左の大きいのは体。真ん中は使いません。
右の細いのはシッポです。

13)ひと回り小さく、すし飯を握ります。
またラップは使いまわしで(笑)

14)開いてすし飯を中に入れます。
右側の袋の口は下に包み折り込んで。
そうすればご飯は見えなくなるはず。

15)足を作ります!
ただ、下の真ん中をへこますだけ。
足を作るというより、股を作るイメージで。
足部分にご飯が入るように作ってね(^-^)
上からご飯が出てきても平気ですよ。

これだと胴長な気が・・・。
うさるさん以外のキャラにするんだったらこのままで大丈夫。
今回はかわいくなるよう、切ります。

16)ここまでできた!

17)釣りバカ日誌ではありません。
合体!!!!

18)残り、あとは手とシッポですね。
さっきのパーツ、残ってます?
つまみ食いしてませんね?

手は四角だったお稲荷さんをこんな感じに
まあるくハサミでカット。
(開いてないまんまで)

しっぽはお尻から出ている感じに置く。

19)手を乗せてね♪
ずり落ちそうだったら、マヨネーズで貼りつけて。

20)残ったパーツも、もちろん食べますよ!
「ミニミニ稲荷ずし~♪」って、
ちっちゃく握った稲荷ずしを作ったら、
全部食べられちゃいました(;´▽`A“

21)お弁当箱に詰めます。

22)顔パーツを作ります。
市販のパンチで海苔を抜いていきます。
(無かったらハサミで切ってね)

海苔パンチの○が目。
眉毛や口などカーブしているものを2つ使って口。

ハムや赤ウインナーを小さく切って口の開いた部分。

ほっぺに、さくらでんぶを乗せれば血色が良くなります。

23)最後に「う」の字を作って乗せます。
スライスチーズをマチ針または爪楊枝で切るといいですよ。

これにて完成~

茶色のお弁当になりがちだから
卵焼きや赤ウインナー、ミニトマトなどで色を補ってくださいね。
お弁当箱もカラフルな色がいいかも。

FavoriteLoadingお気に入りに追加

キャラ弁ブログ人気ランキング

楽しいレシピがきっと見つかる!人気のキャラ弁ブログをランキングでチェックしよう!