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ひな祭り弁当の作り方

今日は、先日行ったキャラ弁当教室でご紹介したお雛様のお弁当の作り方です。

・ご飯 160g
・野沢菜漬け 大2枚
・ビアソー 2枚
・かまぼこ薄切り 3枚
・カニカマ 1本
・スライスチーズ 1枚
・おしゃぶり昆布 1本
・海苔 適宜

①かまぼこを、2枚を半分にスライスしておく。

②ご飯をそれぞれ三角に握る。
この時、少しほっそり目に握る。

③かまぼこは、襟の部分になります。
右下、左上で着せるので左から襟を置いて右側を上にのせます。
※これが反対になると、亡くなった方に着せる合わせになるので 気をつけて下さい!

④お内裏様は、その上に野沢菜を着物に見立ておにぎりを覆います。
この時、着物のになる部分を少し折って巻くと綺麗です。

⑤スライスチーズで型抜きをした物で模様を作りおにぎりの上にのせる。

※お雛様は、カニカマの赤い部分だけを開き半分にしてかまぼこの上に重ねおにぎりの襟の部分に置く。
更に、その上からビアソーで着物にし乾燥パスタで留める。
茹で人参を型抜きし、模様になる様に乾燥パスタで留める。

⑥うずらで顔を作ります。
お内裏様は、海苔で髪の毛の部分を2cm程カットしうずら に貼ります。
貼りやすい様に上部をに数箇所、切り込みを入れておくといい。
もし、貼りづらいときはマヨネーズを少しつけます。
*お雛様は、富士額になる様にカットして同様に貼ります。

⑦クラフトパンチで、目と眉の部分を抜きます。

⑧小さい丸が、眉になります。 貼るとこんな感じです。

⑨お内裏様は、おしゃぶり昆布で立纓(りゅうえい)を作ります。
おしゃぶり昆布の先端を丸くカットし、うずらに差し込みます。
お雛様は、スライスチーズで冠を作りうずらの上にのせます。
*後ろの部分は、写真の様に海苔は全部貼っていません。
昆布を差込やすくする為です。

⑩⑨をそれぞれ乾燥パスタでおにぎりに固定します。

⑪お内裏様は、茹で人参で勺を作りおにぎりにのせる。
お雛様は、かまぼこを扇の形にカットしおにぎりにのせ出来上がり。

*お内裏様の着物は、野沢菜の他に高菜漬けでも。
おにぎりには、好きな具を入れて下さい。
ただし、手塩をすると塩分の取りすぎになるのでいらないと思います。
お雛様なので、ちらし寿司が中身でもいいですね。

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